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「TEAM森づくり2020」が活動を開始しました!

“TEAM森づくり”は,普段森林との関わりが少ない方にも森林整備を通して森づくり事業を体験し,その意義と理解を深めていただく為のボランティア活動チームです。

今年の活動フィールドは,広島市東区の鷹の条山。鷹の条山では,森林の手入れが行き届いないため,林内は暗く,シカの食害等で枯れてしまった木も放置されている状態でした。その森林を森林整備初心者が集まる「TEAM森づくり2020」が手入れを行います!
今年の活動では,なんとサンフレッチェ広島OBの森﨑浩司さんも加えた,約60名の方がメンバーとして参加しました。

活動を始める前に,指導員の「NPO法人もりメイト倶楽部hiroshima」の山本理事長から,なぜ森林の手入れの必要性について,森林の公益的機能を踏まえたレクチャーを行いました。
森林には木材を生産するだけではなく,土砂の流出を防いだり,降雨などの水を貯留したり,防風・防音効果など様々な公益的な機能がありますが,森林の手入れが進んでいないと,その効果は低くなってしまいます。その機能を引き続き発揮させていくために,森林の手入れは必要なのです。

ついに,森づくりを開始。多くの人が慣れない中,指導員の丁寧な説明の作業と同時に昨年度も参加したメンバーが経験を活かして,後輩に教えている場面もありました。

活動はまだ始まったばかりですが,メンバーの活躍により,鷹の条山の手入れは進みつつあります。TEAM森づくりの今後の活躍に乞うご期待!

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